とにかく全力で!

こんにちは!!最近めちゃくちゃ暑いですね〜。今回はシリーズ企画、留学経験シェア記事です!今回も前回に引き続きインタビュー形式でお話を伺いその様子を記事でシェアしていきたいなと思います!

ちなみに前回の記事読んでない人はぜひ前回の記事も読んでみてください!

さてさて、今回のゲストは去年までESSで活動していて、周りからはネイティブと呼ばれていた吉岡ちひろさんです。

今回のインタビューもいろいろと参考になる話が盛りだくさんなので、ぜひ最後まで読んでください!!

今回は読みやすいようにチャット形式でまとめてみました。

たかと

こんにちは。今日は暑い中わざわざありがとうございます。今回は留学経験シェアプロジェクト第二弾ということで、早速始めていきたいと思います。まず簡単に自己紹介お願いします。

ちひろ

はい。名前は吉岡ちひろで、今は外国語学部の4回生で主に翻訳とかを学んでいます。趣味はもう演劇ですね。週1回は必ず劇場に足を運んで観ています。

所属している劇団の本公演。主にチケット周りと広報を担当しています!

たかと

週1で演劇鑑賞はすごいですね。確かにちひろさんは劇団にも所属しているそうですね。またその話は後ほど聞きたいと思います。そんな演劇大好きなちひろさんがESSに入ろうと思ったきっかけってなんだったんですか?

ちひろ

もともと高校の時からESSに入っていて、大学でも英語を話す機会が欲しいなって思ってESSには入部したいなと思ってました。でも実際にランチ活動に参加したときのメンバーがすごく楽しくて、それも入ろうと思ったきっかけです。

たかと

ESS生活で一番思い出に残ってる瞬間とか出来事とかって何かありましたか?

ちひろ

やっぱりALL WESTです。私はずっとスピセクで活動をしててスピセクの人にとったらALL WESTは大きな大会で出てみたいって思う大会でそれに出れたのは嬉しかったです。私以外に関大から3人出場してたんですけど、みんなの練習量に驚かされてました。

たかと

僕当日会場に行けなくて見ることができなかったんですけど本番はやっぱり緊張しましたか?

ちひろ

トップバッターってのもあって多少緊張はしてたけど、不思議なことに他の3人の日々の練習を知ってるからみんなのスピーチが見えるってワクワク感の方が強くてそんなにガチガチに緊張はしてなかったです。

ALL WEST出場メンバーと。みんなからのメッセージに勇気づけられましたが、残念ながら本番中のことはあまり覚えていません(笑)

たかと

ALL WESTに出場してみて、いろいろ経験したと思うんですけど、一番成長できたなって思うことって何ですか?

ちひろ

やっぱりエクステを頑張ろうって思うことができたことです。大会本番のエクステは人生最悪のエクステで、普段のプラのエクステはだいたいうまくできることが多いんですが、緊張もあってか内容もまとまらずひどいエクステでした。

たかと

普段のエクステを知ってるだけに全然ちひろさんがエクステで失敗するなんて想像できないです。

ちひろ

でもそれをきっかけに普段のプラとかのエクステをもっと頑張ろうって思えたし、まだまだだなって実感できたのが1番の収穫だと思います。

たかと

とても充実したESSライフですね。

では次に本題のちひろさんの留学について質問していきますね。ちひろさんは外語でいろいろな留学先があったと思うんですけど、その中からアメリカを選んだ理由、基準はなんだったんですか?

ちひろ

私は5歳から英語をずっとやっててアメリカには絶対行きたいって思いが強くてアメリカにしました。あと基準で言うとプログラムのシステムですね。

たかと

やっぱり外語のプログラムでもそれぞれ特徴があるんですね。

ちひろ

そうですね。語学学校でほとんど過ごすプログラムもあれば、実際に学部の勉強をできるプログラムもあって私が選んだオレゴン州は学部の勉強もできるし、アドバイザーもいい人が多いって聞いてたのでオレゴン州にしました。あと自然もすごく綺麗でした。

たかと

今の話とか5歳から英語をしてたって話を聞くと英語にはある程度自信があったんですか?

ちひろ

ある程度はありました。小さい頃から英語に触れていたってことで語学留学というよりは文化とか現地の人との交流とかの方がメインでした。その他にも1年間のESSでの活動でもかなり自信になりました。

語学学校のメンバーは多国籍。

たかと

なるほどですね。実際1年近く海外で生活して、いろいろあったと思うんですけど、海外生活ってどんな感じでした?

ちひろ

大変というよりも楽しいことの方が多かったですね。あらかじめ調べたりしていたのでカルチャーショックもそんなになかったですね。強いて言うなら、映画がとても安いということとやっぱり日本に比べると治安は悪いってことですね。

たかと

やっぱり治安に関しては日本と比べるとどこも悪いですよね。他に驚いたこととかってありましたか?

ちひろ

授業のエピソードで一つ驚いたことがあって、私が留学してた時期ってちょうどアメリカの大統領選挙の時期で大統領がトランプに決まった次の日の授業で生徒が各々今の心境を語ってそれだけでその日が終わった日がありました。ここまで政治のことを真剣に考えてるんだと政治に対しての意識の違いに少し驚きました。

たかと

僕もあんまり政治に関してはわからない部分が多いです。

治安の問題に戻るんですけどちひろさんが留学してたオレゴン州も治安が悪いんですか?

ちひろ

オレゴン州はそんなにだけどちょうどロサンゼルスの方に2週間ほどインターンに行ってたんですけどやっぱりロサンゼルスは大都市ということもあっていろんな人がいて少し治安は悪いイメージですね。

たかと

アメリカでインターンもしてたんですか。そのアメリカでの2週間のインターンについてもう少し詳しく聞かせてください。

ちひろ

私がしたインターンはテレビ局でインターンをしてたんですけど、仕事としてはインタビューしたりパーティーに参加して取材したりしてました。結構大変ではあったんですが、その分いい経験になりました。

ハリウッドの中心で街頭インタビュー。(右:ちひろさん)撮影・編集した映像が実際にローカル番組で流れました。

たかと

テレビ局ですか。すごいですね。

留学中いろんなことがあったと思うんですけど、その中で嬉しかったこととかってありましたか?

ちひろ

ちょうどそのインターン中に仕事終わりに近くで映画祭があってそれをのぞいていたらまさかスティーブンスピルバーグとジョージルーカスを生で見えたときは嬉しかったです。ハリウッドで活躍する人が目の前にいるって思うととても嬉しかったですね。

たかと

ハリウッド俳優を生で見えるってなかなかない経験ですね。

では逆に苦労したことや失敗談はありましたか?

ちひろ

苦労したことっていうと英語面で言えば、私が舞台とか演劇が好きで留学先にも舞台芸術学科があって、飛び込んで見たんですけど、自分の知識不足と自分の思っていることがしっかり伝わらずに結局参加させてもらえなかったことですね。前もって準備してたらいけたかもしれない分、伝えきれなかったって部分でかなり悔しかったです。

たかと

やっぱり言語の壁は大きいですね。

やっぱり留学行こうと思っている人ってほとんどが英語力を伸ばそうって人が大半だと思うんですけど、ちひろさんは英語力にさらに磨きをかけるために留学中に意識していたことって何かありましたか?

ちひろ

外に出るってことは意識してました。やっぱり外に出ると英語を話す機会も増えますし、やっぱり英語っていうのは常に意識してました。その日一日で日本語より英語の方が話せたなっていう日をできるだけ作るように意識してました。

あと他に意識してたっていうと今日一日何をしたかっていうのを英語で振り返るようにしてました。

たかと

ここまでたくさんの質問に答えてくれてありがとうございます。

英語を習得するためにはやっぱりある程度の勉強が必要になると思うんですけど、ちひろさん流の英語の勉強法があれば教えてほしいです。

ちひろ

少しレベルは高くなるとは思うんですが、私はNHKニュースっていうポッドキャストを聞いていて駅から教室までの間をずっとリスニングしながらシャドーイングをしてました。スクリプトとかがなくて答え合わせができないんですけど、どうしても気になったニュースとかは日本語の記事を探して内容とかの確認とかはしてました。

たかと

僕もこのポッドキャスト聞いたことあるんですけどあのスピードをシャドーイングするって結構大変だと思います。でも現地行くと容赦無く英語が流れてくるのでそういう観点からすると速いのに慣れておくのは大事かもしれませんね。

これから留学に行く人に何かアドバイスなり一言お願いします。

ちひろ

行く前に絶対これだけはするってことを決めてから留学に行って欲しいなって思います。留学って貴重なチャンスを得たからには用意されたプログラム以上のことをして欲しいなって思います。やっぱり日本ではしないようなこととか前からしてみたいなってことにどんどんチャレンジしていって欲しいなって思います。

留学先の大学では映画サークルに入っていて、友達の紹介で短編映画にエキストラ出演しました。後で聞いた話、この作品が小さな映画祭で優秀賞をもらったとか。

たかと

ではでは最後にESSのみんなにメッセージをください。

ちひろ

まず同期のみんなには本当に感謝です。演劇の方であんまり活動に参加できてなくても見捨てずに迎えてくれて本当に感謝でいっぱいです。後輩のみんなはとにかく先輩を超えてやるって思いでやって欲しいです。英語だけじゃなくても他の面で越えることもできるし、そうすることで先輩は超えられないように頑張ると思うし、お互い切磋琢磨していって欲しいなって思います。

まとめ

いかがでしたか?今回は記事には深く書けてませんが、ちひろさんは演劇にもかなり注力しておりESSとの両立はなかなか大変だったと思いますが、そこは自身の行動力でカバーしたそうです。

その行動力が留学先でも役に立ちいろんな経験に繋がっているのがインタビューを通して伝わってきました。

最後にちひろさんから少し告知があるので紹介させていただきます。

告知

京都で一番面白い学生劇団を決めるフェスティバル「京都学生演劇祭2018」の実行委員会に参加しています!8月28日〜9月2日、京都大学 吉田寮食堂にて。15作品が一気に見られる貴重な機会、今年は初めて関大からも学生劇団が出場します!受付でお待ちしておりますー!

他にも関わっている演劇公演が今年度あと4つ(!?)控えていて言い切れないので、最新情報は私のTwitterをご覧ください。笑

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