ワールドカップ準優勝おめでとう!

こんにちは!はるかです!🇭🇷つい先日、クロアチアのワールドカップについての記事を書いたばかりでしたが、決勝の盛り上がりがまたすごかったので書かせていただきます!!

試合前

2018年7月15日、私は巨大スクリーンがある会場を、試合2時間前に見に行きましたが、既に多くの人が集まっていました!

試合開始!

前半は、1-2でしたが、1点目が入ったときは、花火が打ち上がるくらい盛り上がりました!✨実況も応援している人たちも、まだまだ挽回できると期待していた様子でした。

前半戦のあと、買ったビール。

しかし、後半に1-4という状況になってからは、腕をかかえ、ただただスクリーンを眺めている人が目立っていました。2-4と巻き返したときは、流れが向いてきていたため、再び盛り上がりましたが、試合が終了してしまいました😭

試合終了後は、決勝という舞台まで勝ち上がれたことを誇りに思うかのように、歌って称えていました。そして、例のごとくお祝いは夜遅くまで続いていました。

インタビューしてみました!

もちろん試合応援の雰囲気は味わうことができたのですが、私は直接話を聞いて見たいと思いました。クロアチアの人々が、この決勝戦をはじめ、ワールドカップをどう思っていたのかインタビューしてきました。

インタビューしたのは、私の交換派遣先のザダル大学に通う友達Nikolinaちゃん(N)と、Marina先生(M)です。(別々で聞きました)

友達のNikolinaちゃん

一番左がMarina先生(写真は姉妹+姉の夫)

試合前、どう感じていた?

緊張した。だって世界の頂点が決まる試合だから。

ワールドカップで素晴らしいプレーを続けてきたチームをまた見ることができると思ってとっても嬉しかった!

好きな選手と理由は?

んー。難しい質問だけど選ぶならルカ・モドリッチかなー。彼はチームのキャプテンであり、1番の選手で、ゴールデンカップ(MVP)も勝ち取った!でも、彼のストーリーは、もっとすごい。彼は、実はザダル出身なんだけど、小さい頃からサッカー選手を目指していて、たくさん練習してその目標を果たしているの。

彼は、6歳の時にユーゴ内戦で祖父が殺され、難民になった過去があるそうです。体格的にも恵まれたわけではなく、この話を聞いて、彼の努力が底知れぬものだと感じました。

ルカ・モドリッチ選手

試合ごとに新しい選手が技術を発揮していたから、選べない!笑 彼らは大きなハートでチームの大切さを見せてくれた。クロアチア国民全員で戦っている気がしたの!

私も試合を見ていて、国民全員で勝利を掴みにいっているように感じました😆

クロアチアにとってワールドカップとは?🏆

特にこの時期だからこそとても重要な大会。クロアチアは、経済的にはあまり良くない国として知られているけど、ワールドカップで勝つということは、世界にいい意味で認知されていくよね。小さい国でもあるし。クロアチアにはワールドカップが必要。


もちろん今回最後は勝てなくて2位に終わったけど、何かが残ったと思う。優勝にこんなに近づいたのは今回が初めてだった。例え決勝が完全にフェアでなかった(みんな言っている)としても、フランスが勝つと試合前から言われていたとしても、2位を取れたことが嬉しい。


この結果が、観光業などの面でクロアチアにいい影響を与えると思う。実際に知られるようになったし、2位というこの状況がクロアチアを助けてくれるよ。笑

確かに、ワールドカップのときに、たくさんの友達が私に連絡をくれました!!
いい影響ですね!

スポーツがみんな大好きだし、チームがベストを尽くしてくれると信じているから重要だね。彼らは国のために戦っているから、素晴らしい技術を発揮できているんだよ!

クロアチアの選手と、準優勝のメダル

試合の後はどう思った?祝った?

みんなとても失望したよ。もっと期待していたのに……。でも、次の日にはやっと落ち着いて、悲しむことではないと気づいたの!公平にプレーし、準優勝を手に入れた。そして、世界に知られるようになった。*”It’s coming home” を歌うイングランドをなんと負かすことができたし!笑


試合の2日後には、首都ザグレブをはじめ、各地元で選手たちと祝ったよ。言葉では表せないくらい祝って歓迎したよ!

試合終了後は悲しかった。でもそれは負けたからではなく、いい試合を見せることができなかったから。私的に最初は良かったけど、審判のジャッチが、ゲームの流れを変えたと思う。でも、他の試合でどう戦ったか私は知っているから嬉しい。


試合終了後に神聖なミサに行って、神の恵みと素晴らしい結果に感謝した。それから、ザグレブスクエア(人が集まるところ)に行って、祝って歌ったの!多くの人が祝っていた姿はとても美しくて嬉しかった!

大会後の様子

クロアチアは、カトリック教徒が85パーセントを占める国です。そのため、カトリックの精神は重んじられる傾向にあります。

ザグレブの大聖堂

ザダルでも、モドリッチなどの4人の選手がザダルに船で登場し、祝っていました。

ザダル出身の選手。左からŠime Vrsaljko選手,Luka Modrić選手, Dominik Livaković選手, Danijel Subašić選手

友達によると、人が多すぎて、何かを見ることができたとしたら、とてもラッキーな状態だったそうです。笑そのときの様子です。

さいごに

インタビューをしたことによって、ワールドカップという大きな大会が、いかにクロアチアに影響するかについて深く知ることができました。

思ったよりもかなり長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊

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